自称Web漫画家たえの日記

酒と水泳と漫画を愛するわたくしの日記です。

2020年水泳の記録

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①調子悪し。今そもそものクロールの概念から覆されているから仕方ない。

頑張ろう。

 

先日やっと20本(1分45秒)いけたと思ったが、今日再びフォーム崩して断念。

右腕。床でやるとわかるリカバリーの形。

水中多分高く上げすぎ?とにかくすぐに疲れてしまう。

 

横から見て7のイメージでやってみよう。

入水は力を抜く。

 

②100*4でやっぱり疲れる。泳ぎ方としては悪くないと思うのだが。

7のイメージ〇 7のイメージでできるだけ前方まで運ぶ。

腕が前後縦に動くことがわかる。動かしていない足は2ビートの方がよいかもしれない。

それにしても・・ゆっくり泳ぐだけなら疲れないと思っていたら、大間違い。

子供のころはもちろんそうだったけど・・今では単にゆっくり泳ぐだけでも疲れるのだ(T_T)

 

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ラソン大会の日、その後のプールで調子が良かったら、もっと気分が良かっただろう。どうしたら自分が納得のいくフォームで泳げるようになるのだろう・・と夜中考えてしまった。

 

子供のころから腕を伸ばして泳いできた。

伸ばして耳の後ろからぐいっと入水すると、パタン!と水をたたくような・すぐに乗っかれる感覚。

最近YouTubeで見ている「理想的なフォーム」では、わたしはその感覚が得られない。

 

肝心なのは水をかくこと

→両手プルの時の感覚でかくことが理想

→それを片手ずつ行う

→体の横にある、例えばコースロープ・綱を持って体を移動させる感覚

→左手は肩と連動してかくイメージを持てるが、右手のイメージができない。

 

スキーでハの字にして雪を踏んで平面を進む、体重かけて開く感覚などをイメージして・・やっとイメージすることができた。

 

<×・世の理想的なフォーム>

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<〇>

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これまでのイメージから外側に位置する。

明日挑戦。

 

手を伸ばしてリカバリーすると脇が後ろに開く(肩が前向き)

曲げるとどうしても脇が下に向く(肩が上向き) 

フィンガーチップのドリルやっても理想の形はつかめず。

今日、この動画のドリル見て、これならわかる!と思った。

水面ではなく体の脇をなぞってくるのだ。

すると最後には肩があたまを飛び越えてぐるっと肩回しになる。

 

この肩の向きが常に前方

が、ポイントだと思う。

この位置が一定だと、安定感が出て楽に長く泳げると思う。

 

<結果>

2回練習・1回目はうまくいかず。

2回目は感覚つかめたと思う!

体脇なぞりからの〇へ。

1回目で「今まで最終的には腕伸ばしたら調子よくなったから、もしや・・」

と腕棒にして回してみたが、全くわからず。

2回目は腕を曲げる、肘を前に突き刺すように曲げる楽しさ。

久しぶりに「いくらでも泳げるぞ~!!」と思えた。

※ワイン半本分入っていましたが(*^▽^*)